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TOPEC / 修了証書取得プログラム / 英文契約書講座の概要
英文契約書講座 修了証書取得プログラム

受講生の声

企業法務の第一線で活躍する専門家が教授する
英文契約書講座〜ビジネス実務法務〜
ビジネスのグローバル化が進化しています。会社が締結する英文契約書は種類も多くなり、よって数量的にも多くなっています。 このような状況であるため、英文契約書を難なく読むことができ、間違いなく理解し、自社のためにカウンター・プロポーザルを作成し、外国側当事者を相手に基本的な交渉ができる人の存在の有無は、会社にとって経営上、切実な問題となっています。

開講期間:6ヶ月
スケジュール:週1回2時間x20週

【春期】

曜日

時間

期間

回数

木曜日
(1回2時間)

19:00-21:00

2017/4/20〜9/14
※5/29(月)・6/12(月)は授業です。
 5/4, 5/18, 6/8, 8/17)

20回
(40時間)

※スケジュールは、都合により変更される場合があります。
※5名に満たない場合には開講しない場合があります。
※お申込締切日:2017年4月19日(水)まで

講座の特長

  • ● 企業法務の第一線で活躍する専門家が教授
  • ● 実際のビジネスの場でニーズの高い英文契約書を教材として使用
  • ● 英文契約の構造、英米法・日本法の違いなどの理解を深める
  • ● 基本英文契約書の読解力、ドラフティング力、代案提示力を習得
  • ● 英文契約の基本をしっかり・たっぷり学ぶ
  • ● 毎回の課題や中間及び修了時の小テストを通して、英文契約の構造・法律用語の意味や契約内容を理解

授業の内容

本講座は、英文契約上の問題について、実際に役立つ具体的なソリューションを提示し、皆様の問題解決に役立つことを目指します。
授業では、英文契約の用語の背景、コモンロー上の意味、日本法とコモンロー(英米法)の違い、英文の読み方や語法、契約交渉の実例などを英文契約書にそって、皆様の立場で解説していきます。

1:具体例を通じた学習
授業では、実際にニーズの高い英文契約書を教材として使用します。
英文契約に直接あたることによって、実務上の問題意識を身に付け、英文契約を実際に取り扱う上で注意すべき問題への対応能力を養います。
2:オリジナル教材と副教材
IPECが監修を行ったオリジナル教材を使用します。
こちらは、海外での法実務のエキスパートの視点から、契約書を読む際の役立つポイントが織り込まれており、事前に予習や復習を効率よくすることができます。
また、英文契約書の理解を深めるために、『体系アメリカ契約法』(中央大学出版部)、『国際契約の<起案学>』(木鐸社)を副教材として、使用して参ります。
3:実務に即した解説
授業では、英文契約書で扱われている法律用語の意味や背景、英文の構成などをわかりやすく説明するほか、契約書作成の基礎となる判例や法令の調べ方(リーガル・リサーチ)の実践も行います。
実務では、想定外の事象に対する問題認識能力や問題解決能力が問われます。法律用語の意味なども含めて契約内容をより深く理解することによって、単なる概念の棒暗記では対応できない事態にも自分の言葉で考え、対応できるようになることを目指します。
4:課題と中間・修了テスト
各英文契約書について学んだ内容の理解を深めるために、毎回課題に取り組んでいただきます。
また中間・修了時には授業内容の理解度を確認するためのテストを実施します。
修了証書:
講座修了者にはIPEC から講座の修了証書が授与されます。 (但し、講座修了時の出席率等が所定の基準を充たすことが条件となります。)

*本講座はIPEC が開発し、その監修の下、ILC 国際語学センター東京校で実施致します。

カリキュラム(例)

第1講 英米契約法入門 &英文契約“起案学”入門
第2講 守秘契約 (1)
第3講 守秘契約 (2)
第4講 売買契約 (1)
第5講 売買契約 (2)
第6講 売買契約 (3)
第7講 総販売店契約 (1)
第8講 総販売店契約 (2)
第9講 総販売店契約 (3)
第10講 MOU・修正契約・終了契約、等
理解度の確認テスト(中間)(自宅で取り組む) 
第11講 リーガル・リサーチ
第12講 合弁契約(1)
第13講 合弁契約(2)
第14講 ローン契約(1)
第15講 ローン契約(2)
第16講 ライセンス契約(1)
第17講 ライセンス契約(2)
第18講 M&A契約(1)
第19講 M&A契約(2)
第20講 M&A契約(3)
理解度の確認テスト(修了)(自宅で取り組む)

*スケジュールは都合により変更される場合があります。

使用する教材:
本講座では、実際にニーズの高い英文契約書を教材として使用します。
副教材:『体系アメリカ契約法』(中央大学出版部)、『国際契約の<起案学>』(木鐸社)

講 師

平野 晋 先生
中央大学総合政策学部教授・米国弁護士(NY州)・博士(総合政策)
IPEC法務英語教育ワーキンググループ座長

※平野先生をはじめ、企業法務の専門家がそれぞれの専門分野を
担当します。

受講料

250,000円(税込)
※上記受講料にはIPECオリジナル教材代・中間・修了テスト代が含まれます。
※ 副教材の教科書代別途必要
     『国際契約の起案学〜法律英語の地球標準〜』(木鐸社)6,480円(税込)
     『体系アメリカ契約法〜英文契約の理論と法務〜』(中央大学出版部)7,020円(税込)

※ 【IPEC国際法務英語コース修了生の継続受講特典】 受講料の5%割引
※ 【企業研修割引特典】 当協会と契約を結んでいただいた場合、1企業様より2名以上派遣される場合には、受講料が10%割引
※お申込手続:2017年4月19日(水)まで

開講場所

開講場所はこちらから

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受講をお薦めしたい方

英文契約書の用語・表現や背景をより深く理解し、基本英文契約書の読解力・ドラフティング力・代案提示力を習得したい方、 英文契約の基本をしっかり・たっぷり学びたい方、日々の業務に役立てたい方にお薦めです。

  • ● 国際法務担当者や法律事務所に勤務の方
  • ● 国際ビジネス関連業務に従事し、契約英語の意味を理解したい方
  • ● 将来、英文契約に関する業務に従事したい方

受講生の声

2016年秋学期受講生の声

海外法務担当者
(担当業務:海外法務に関する紛争、法律相談、事業提携、M&A、契約審査、コンプライアンス等)

基本的な考え方を学べるので、非常にありがたいです。特に、今まで普通と思っていた条項の根拠や理論を学べるので、理解が深くなり、契約相手との交渉等にも役立ちそうです。

総務部 法務担当
(担当業務:各種契約書の審査及び作成、法律相談対応)

想像していた以上に有意義な内容で、毎回大変興味深く受講できています。 表面的な訳し方だけではなく、背景にある英米法の理論に関する点も丁寧に講義していただけて、実務で使える応用力が身についたと思います。

法務部法務課 担当者
(担当業務:契約書レビュー、紛争対応等)

受講する前は、英文アレルギーのような状態でしたが、ポイントをおさえた説明で、読み方のイメージができるようになり、アレルギーがなくなりました。特に、実務上の観点や実例をまじえた解説は、イメージを持ちやすくありがたかったです。また、基本的な契約書のルールや単語の使い方から説明をしてくださったので、初心者の私でもポイントをおさえて学習することができました。

企業内弁護士
(担当業務:契約審査、契約相手との交渉に関する相談)

業務である程度、英文契約を扱っているため、知っている内容や知らなかった(わからなかった)内容も自分の経験と結びつけて、具体的な場面をイメージできる授業内容です。
契約書の表現・文言だけではなく、必要な背景知識も教えてもらえたのでよかったです。 教材は非常に詳しいので、仕事で契約書を「いち」から作成するときに参考になりました。

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