TOPEC /
Topics & Columns
/ 福祉分野の英語試験への期待
福祉分野の英語試験への期待
国際化に伴い、福祉分野従事者達が、外国人の患者や同業者に接する機会が増えてきました。また、日本とASEAN諸国との経済連携協定により、今後、アジア諸国から多くの福祉分野従事者が日本へやって来ます。日本側の福祉現場に求められるのは、十分な準備をして、アジアからの労働者受け入れに備えることであり、日本の福祉従事者達には、これまで以上に英語でのコミュニケーション能力が必要とされます。福祉分野における専門的な語彙、表現を習得し、英語でのコミュニケーション能力の高い(国際的に活躍する)福祉従事者の育成を目指します。そのためにも、福祉英語試験の開発・実施が待たれています。
近藤 雅臣
IPEC理事
財団法人 化学物質評価研究機構理事長
大阪府薬事審議会会長、大阪大学 名誉教授
医学博士
※TOPEC福祉は2008年度スタートの予定です。
記事一覧へ